「どこ見てんのよ!」のセリフで大ブレイクした、お笑いタレントや女優、司会者として活躍されている青木さやかさん。

2003年頃から『ネプリーグ』や『笑う犬』そして『エンタの神様』などでブレイクを果たしたあと、お笑いタレントのみならず女優業としての活動もされています。

いわゆる「キレ芸」で一躍人気となった青木さやかさんですが、女優としての頭角を現しはじめた現在『私のおじさん~WATAOJI~』(2019)や『恋はつづくよどこまでも』(2020)などのテレビドラマでも活躍を見受けられます!

そんな青木さやかさんの現在は一体どうなっているのか、ご紹介していきたいと思います。

青木さやかさんとはどんな人?

まずはプロフィールから見ていきましょう。

 

名前:青木さやか

生年月日:1973年3月27日

出身地:愛知県瀬戸市

所属事務所:ワタナベエンターテインメント

学歴:愛知県立瀬戸高等学校→名古屋学院大学外国語学部中国語学科卒業

 

両親ともに小学校教諭という家庭環境で育ったそうです。

大学在学中は「放送文化研究会」に所属しており、就職活動中にはアナウンサー試験を複数受けるも全て不合格に終わります。

卒業後は名古屋タレントビューローに所属し、イベント司会や岐阜放送のお仕事を経て、中京ローカルのフリーアナウンサーとして活動をするなかで、

中京テレビ『めざせ!総・天・楽』の番組内で「面白いタレントになりたい」という自己PRを「お笑い志望」として紹介され、それをきっかけで1996年にお笑いの活動へ転身します。

 

お笑いタレントのみならず女優業や司会業、テレビドラマなどで活躍できる理由は、こうした経歴がきっかけなのでしょうね。

 

また、テレビドラマの出演は2019年〜2020年の短い期間にも

 

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』(2019)
  • 『ネット歌姫〜パート主婦が、歌ってみた〜』(2019)
  • 『ベビーシッター・ギン!』(2019)
  • 『恋はつづくよどこまでも』(2020)
  • 連続ドラマW『大江戸グレートジャーニー 〜ザ・お伊勢参り〜』

 

など、精力的に活躍されています。

青木さやかさんの結婚や離婚・旦那さんはどのような人?

2007年10月22日、青木さやかさんは交際半年で結婚することを発表されました。翌々日24日には婚姻届を提出しています。

お相手の旦那さんは、前田健さんに紹介された3歳年下のダンサーの方だったようです。

その後、2009年7月には当時レギュラー出演していた『森田一義アワー 笑っていいとも!』の生放送にて妊娠を発表し、翌2010年3月8日に女児を出産しました。

結婚、出産などを経て順風満帆に思える青木さやかさんでしたが、2012年3月23日には離婚が報じられました。

「別れるときってお互いの理由っていうのは違うと思うので、彼の理由は正直、分かりません」と前置きした上で、「収入は私のほうが多かった。私がほとんど出していた。でも、彼にそれを言えなかった。お金の問題はとても大きかったんだと思いますが、そのことについてちゃんと話ができないまま、けんかが増えていったんだと思います」と説明した。  引用:https://www.sanspo.com/geino/news/20180225/geo18022514210020-n1.html

離婚原因はお金の原因が大きかったとのことで、収入格差などの悩みがあったのではないかと思われます。現在はシングルマザーとして長女と2人暮らしをしているそうです。

青木さやかさんと母親との確執?両親との関係は悪かった?

青木さやかさんの両親は小学校教諭でしたが、青木さやかさんは幼少期の頃から褒められた経験がないと言います。

父と母との思い出――特に幼少期の思い出は、お世辞にもいいものとは言えません。私、両親にほめられた記憶がないんです。  引用:青木さやか「娘に触れる母に抱いた嫌悪感。最期にわだかまりを解消しようとして」

両親とも教師で世間体を気にされていたでしょうし、しつけなども厳しかったのでしょう。

青木さやかさんの母親は最終的に校長にまで勤め上げた方だとのことです。

青木さやかさんは次第に母親の価値観を押し付けられることに嫌気が差し、それに反抗することが原動力へと変わります。

現在活躍されているお笑い活動や女優業なども、こうした経験ありきだったのかもしれないですね。

結婚・出産を経て青木さやかさん自身の子供が産まれた際に、母親が子供を抱き上げたときにも嫌悪感を覚えたとのこですから、余程のものだったのでしょう。

 

そんな中、NPO活動を通して知り合った方とこうした会話をしたそうです。

「親と仲良くしたほうがいい、自分がラクになれるよ」「そうかも知れないけど難しいんですよ。頭で理解できても心と体がついていかないんですよね~」「大丈夫、できるから」「できる気しないな~」「親と仲良くするって考えてすることじゃないじゃないから、普通のことだから」「きっと、そうなんですよねえ」  引用:青木さやか「大嫌いだった母が遺した、手紙の中身」

それから青木さやかさんは仲直りのきっかけを図りはじめます。

私はある時「今までごめんね」と言ってみた。それは半分ウソだった。母は「何言っとるの、さやかはいい子だったでしょう」と言った。それもウソだと思ったけど、私たちはいい別れ方をしたい、と思い合っているのだと思った。  引用:青木さやか「大嫌いだった母が遺した、手紙の中身」

青木さやかさんなりに、母親との関係のあり方を考えていたんですね。ご自身の娘さんとの付き合い方にも多大な影響があったことでしょう。

青木さやかさんと有吉弘行さんの因縁について

青木さやかさんは、かつて有吉弘行さんとの間で揉め事があったようです。

2007年頃、大ブレイク中だった青木さやかさんは当時まだ再ブレイク前の有吉弘行さんの過激な発言に気分を害し、ロケの途中で帰ってしまった過去があるのです。

2010年に放送された『ロンドンハーツ』で共演した際にも過去の因縁に触れた二人ですが、お互い歩み寄る姿勢は見せませんでした。

 

しかし、2014年に放送された『ロンドンハーツ』の企画「密室検証!もしもこんな2人を飲ませたら?」で再共演。

ぎこちない空気ながらお互いがお互いを苦手だと話す一方、青木さやかさんの芸人としての実力は認めていると有吉弘行さんが話したことにより場は和みます。

しかし、そんな和やかな空気も長くは続かなかったようです。

その後仕事について真剣に語り合っていた2人だが、有吉が突然「オッパイ小さくなりました?」と尋ねた。下ネタが苦手な青木は、これでまた不機嫌に。ただ有吉としては、青木の持ちネタ「どこ見てんのよ!」を引き出そうとしてのイジリだったらしく、「7年前も今日も一緒。僕があなたに要求しているのはただひとつの言葉」と青木の芸人としての姿勢に疑問を投げかけた。  引用:青木さやかマネージャー 因縁和解「有吉さんの愛に感謝」

有吉弘行さんは、青木さやかさんの「どこ見てんのよ!」を待っていたのですね……。結果スタジオで和解したとのことですが、二人の間にはまだまだわだかまりがありそうですね。

青木さやかさんのまとめ

厳格な両親の元で育ち、お笑いタレントや女優業、妊娠や出産、有吉弘行さんとの確執など……。様々な経験をされている青木さやかさん。

現在は動物保護を呼びかけるトークライブを開くなど、動物愛護にも積極的な活動を見せています。

青木さやかさん YouTubeチャンネルで願う動物と人の幸せ

「どこ見てんのよ!」のみで終わらない青木さやかさんの活躍に今後とも期待したいですね。