今やTBS系昼の帯番組「ひるおび」で総合司会を務め、すっかり「昼の顔」として活躍しているタレントの恵俊彰さん。今回は、そんな恵さんの過去、奥様やご家族、そして稼ぎまくりの年収に至るまで大解剖しちゃいます!

恵俊彰って誰?

恵 俊彰(めぐみ としあき)
生年月日:1964年(昭和39年)12月21日(現在55歳)
出身:鹿児島県鹿児島市
実家は薩摩藩の武士、旧士族だった。
日本のお笑いタレント、司会者、ニュースキャスター、俳優として活動。
お笑いコンビ「ホンジャマカ」のツッコミ担当。
ワタナベエンターテインメント所属。
身長:170cm
体重:60kg(ピーク時には80kgあったらしい)

恵俊彰の学歴が凄かった?!お笑いコンビ・ホンジャマカになるまで

鹿児島県出身の恵さんは、国立である鹿児島大学教育学部付属小学校を卒業後、地元の甲南中学校に進み、有名進学校である甲南高校を卒業しています。

進学校に進むだけの学力の持ち主だったにも関わらず、高校時代はバンドを組んで音楽活動に熱中していました。しかもゲームセンターで補導されたり、飲酒が原因で学校を謹慎処分になるなど、かなり問題のある生徒さんだったようです!

そのせいか、高校時代の成績はあまり芳しくなかったようです。それでも志望校は早稲田大学で、実は慶応義塾大学にも現役合格していますが、あくまでも早稲田大学にこだわり、なんと3浪しているんです!

浪人時代はコンビニ・レンタルビデオ店・喫茶店・居酒屋などでアルバイトをしながら学問に励んでいたようです。

しかし1983年、大学進学を諦め、東放学園専門学校の事務員として就職しました。

その時のことを恵さん本人は

何よりテレビに出たい、一発逆転でスターになりたいと思っていた。当時のテレビにはそんな夢を見られる力があった。時代はまさに漫才ブームで、「オールナイトフジ」「俺たちひょうきん族」というすごい番組があった。あそこに建てれたら人生変わるなと。とにかくあの箱の中に行きたいという一心でしたね

と語っています。

1987年 若手お笑いグループ「BIG THURSDAY」のオーディションに合格、上京。
当時は11人体制だった「ホンジャマカ」のメンバーになる。

新聞配達のアルバイトをしながらの下積み時代が始まります。

初期は11人体制だったホンジャマカが2人体制になるまで

1988年6月 ホンジャマカの初ライブ「BIG THURSDAY ホンジャマカVOL.1」を開催
同年「ザ・テレビ演芸」に出演しグランドチャンピオンに輝く。
1989年に11人いた初期メンバーはほとんどいなくなり、石塚英彦さんとの2人に。
2人体制の「ホンジャマカ」として活動を開始。このころのギャラは1番組数千円だったそう。

1994年に「関口宏の東京フレンドパーク」にレギュラー出演が始まる。
1996年に元ホンジャマカのメンバーだった松本美貴と結婚

結婚に際して恵さんは「結婚はするけど、幸せにできるかはわからない・・・」と語ったそう。

当時を振り返り恵さんは

家事もしないし稼ぎも少ない。ヒモだった

と語っています。

恵さんは、結婚する前から松本さんにいろいろと援助をしてもらっていました。

この下積み時代は下北沢の「鈴木荘」に住んでいましたが、その家の家賃3万円にも苦労していました。

松本さんが家に遊びに来た時には、帰るときに「ねぇ2000円くらい置いていかない?」と言うくらいのヒモっぷりだったそう。

1990年代後半から個人での活動が増えていく。
2001年~2016年まで「ミュージックフェア」で司会を務める。
2009年~「ひるおび」総合司会を務め始める。
2010年3月 結成20周年記念「ホンジャマカライブ成人20周年すぎてました」を開催。
2016年4月「ネプ&ローラの爆笑まとめ2016春」に出演し久しぶりに「ホンジャマカ」としてコントを披露した。

恵俊彰さんは元々「小デブ」だった?!

「ホンジャマカ」といえば、石塚英彦さんと恵俊彰さんのコンビで、石塚さんは大柄、恵さんは細身というイメージがあるかと思いますが、、

実は恵さん。元々は「小デブ」として売り出しており、相方の石塚さんと区別が付かない程だったのです。

しかし、友人の岸谷五朗さんに太っていることを貶されるという理由から、20時以降は何も食べないなどしてダイエットした結果、なんと20kgの減量に成功したんだそうです。それ以来、ホンジャマカの「痩せている方」と言われるようになりました。

相方の石塚さんはこのことについて「恵が食べなくなったので、その分自分が食べて余計に太った」などとネタで話すことがあります。

恵俊彰さんの家族は?!3男1女の子だくさんパパだった!

恵さんは先ほども書きましたが、元ホンジャマカのメンバーで2歳年下の松本美貴さんとご結婚しています。当時松本さんが29歳、恵さんが31歳の時の結婚でした。

1997年に長男・俊太くん(現在21歳)、2004年に次男・楓徒(ふうと)くん(現在14歳)、2008年に長女・愛結(あゆ)さん(現在10歳)、2012年は三男・暖真(はるま)くん(現在6歳)が誕生しています。

子だくさんのパパなんですね!子供たちは幼稚園から和光学園に通い、長男は成城学園中高から中央大学法学部(偏差値62)へ進学しているそうです。恵さんに似てみんな頭のいい子たちなんですね。

さらに、生放送のひるおび終了後は打ち合わせなどがない限り、午後3時には帰宅しているそうで、その後は子供たちの習い事を見学し子供との時間を大切にする子煩悩な一面もあるそうです。子供の学校行事には積極的に参加しているそうです。

末っ子の暖真くんは自宅出産だった?!

奥様の美貴さんが45歳の時、末っ子の暖真くんを妊娠中の出来事です。

出産予定日の10日前の年末、恵さんは仕事の打ち合わせに出かけていて当時8歳、5歳の子供たちと寛いでいる時に突然の陣痛が!

息子さんが救急車を呼ぼうとしましたが、年末だったということで捕まらず、奥さんが息子さんたちに的確な指示を出して無事出産したそうです。

今でも子供たちに当時のことを「父ちゃんいなかったから大変だったよ」と言われるんだそうです。

ひるおび秘話

恵さんは「ひるおび」で司会をするようになってから、前日どれだけ忙しくても毎朝5時に起床し、各局の情報番組をチェックし移動中もほぼ全ての新聞に目を通しているんだそうです。

専門家の方々との掛け合いもありますし、そうでもしないと司会は務まらないのかもしれませんね。

また2009年の「ひるおび」開始時には、島田紳助さんから

(当時TBS昼枠は視聴率低迷していたため)最下位の球団の監督をやるんやから、勝てるわけはない。FAで誰かをとってこられるわけでもないし。少なくとも1年やれば、視聴率をとることの難しさや、負けることを勉強できる。やるだけやってみればええ

と助言をもらったそうです。

恵俊彰さんの年収予想!

今や「昼の顔」の恵俊彰さん。年収もさぞかし・・・と思いますがどうなんでしょうか?

予想ですが、ざっと計算してみると「ひるおび」は2009年に始まっていて、一回の出演料は100万だと言われているので「ひるおび」だけで1週間500万、1か月2000万円という計算になります!

他CMや番組出演などがあるため、年収はおよそ3億円ではないか?!と言われています!

恵さんは、2017年に新築の家を購入しています。土地だけで2億、建物1億の合計3億円の物件なんだそう!年収3億なら一括で払えたはず・・・ですが、ローンを組んだんだそうです。

「お金が無くなるのが不安」という理由からローンになりました。今でも下積み時代のいい意味で「ケチ」なところが発揮されているようです。

また、新築する際には家の周りに5m近い塀を立てようとしていたそうですが、ご近所の人に「要塞みたいな家になるのでは?」と猛反対され、すぐに取りやめたそうです。

これに関しては引っ越し挨拶の時に住民らに塀の騒動のことを謝罪したそうで、これは住民らに大変評判がよかったそうです。

恵俊彰さんの評判とは?!

「ひるおび」は2017年時点で、平均視聴率6.3%で7年連続で同時間帯トップを走り続けています。そんな「ひるおび」の恵さんの評判とはどんなものなんでしょうか?

インターネット上の声を拾いました。

・専門家の話をさえぎってしょうもない話する。理解力なさすぎて話が全く進まない。知っている知識はどや顔でひけらかす
・イライラして話に集中できない
・いちいちひとの発言に自分勝手な言葉をかぶせてきて、とても見づらいしイライラする
・その質問後回しでいいのでは?と思うことが多い。自分が番組を回している感が嫌い
・恵うるさい
・話題を面白がって伝えているように見える

・50台以上の視聴者にうけがいい
・つっこむところ笑いをとるところがうまい
・威圧感がない
・あまり私見をのべることがなく、話が偏ってないのでいい
・「ミヤネヤ」の宮根よりはマシだからみる

恵さんの「ツッコミ」が視聴者からはあまり評判が良くないようです。

ニュースや事件について専門家に解説を求めているのに、途中で話を遮ったり、大声で文句を言ったりする、という視聴者からのクレームも実際にテレビ局に届いています。

また共演者からも、知ったかぶりな性格で得意気な顔をしている、という声が聞こえてきます。もちろん、こういう意見が全てではないのも事実です。

いづれにしても、「お昼の顔」として恵さんが注目されているのは確かだと言えますね。