LINEで送る
Pocket

お笑いコンビ、ANZEN漫才のみやぞんさんがテレビ番組で語った〝幸せの法則〟が話題になっています。

みやぞんさんは10放送の日本テレビ「アナザースカイ」にゲスト出演。

尊敬するジャッキーチェンさんへの熱い想いを語るとともに、幼少期を振り返りました。

みやぞんさんの子供の頃は貧乏で体も弱く、勉強もできなかったため、辛かったと告白しながらも、

「その時にジャッキーの映画が勇気を与えてくれたような感じがします」

「ジャッキーに会えるかもしれないと思ってこの業界に入った」

とジャッキーチェンに感謝しました。

なぜ自分の家だけが貧乏なのだろうと思ったという、みやぞんさんは、不思議に思いながらも、

「それなら自分にできることにチャレンジしよう」と前向きになったのだとか。

番組後半で、みやぞんさんは、

「今日より幸せ、明日ももっと幸せ(になるように)」と口にし、

「遠い未来と同じように、5秒先だって未来」

「今楽しくしていればすぐに5秒経つ。だから未来は明るい(笑)」と視聴者を勇気づけました。

放送終了後、ネットでは

「みやぞんを見ているだけで、頑張ろうと思える。ありがとう」

「みやぞんがそんな家庭環境で育ったとは!だから、あれだけ優しくできるんですね。」

「みやそんさん、24時間マラソン頑張ってください!応援しています!」

など、みやぞんさんの言葉に感謝するとともに、

24時間テレビのマラソンランナーを応援する声も、多数寄せられました。

この記事では、検索件数の多いみやぞんさんあるキーワードについてく詳しく調べました。

ぜひ最後までお付き合いくさい。







みやぞんのプロフィール

本題に入る前にみやぞんさんのプロフィールとこれまでの活躍をサクッと紹介させてください。

本名:宮園大耕(みやぞのだいこう)

生年月日:1985年4月25日

出身地:東京都足立区

身長:172cm

血液型:A型

学歴:東京都立荒川商業高等学校卒業

事務所:浅井企画

子供の頃からスポーツ万能で、小学校の頃はテニスと野球をやっていましたが、

小学校の頃の夢はバレーボール選手だったそうです。

中学でテニス部に入学したみやぞんさんは、入部初日にも関わらず、

類稀なる運動センスで上級生を負かしてしまい、最終的には足立区2位の成績をおさめました。

みやそんさんの中学に視察に来ていた高校野球のスカウトは、

テニスの練習に励むみやぞんを見て驚愕し、そのまま野球部への入部を打診。

荒川商業高校で野球をすることになりました。

エースで4番を務めたみやぞんさんでしたが、

実は野球のルールをあまり理解していなかったことが判明しました。

140キロ近いストレートとキレのいい変化球から、大学野球部からのスカウトもありましたが、

上下関係が嫌であることを理由に、みやぞんさんは断りました。

スポーツだけではなく、楽器の演奏も得意なみやぞんさん。

特にギターの演奏が得意で、コードを見なくても弾けるそうです。

また、コードを見ると逆に弾けなくなってしまうとか。

音楽の教本を見るまで、Amコードは自分が開発したと思っていたそうです。

そんな、みやぞんさんが芸人の道を志したのは中学生の時でした。

中学卒業時の文集には、

「漫才コンビかバンドで有名になりたい。だめなら獣医になる」と書いていたそうで、

ジャッキーチェンへの憧れから、アクション俳優にもなりたかったそうです。

あまりにもジャッキーが好きだったため、あだ名は「チェン」だったそうです。

具体的にみやぞんさんがお笑い活動を始めたのは、実は中学卒業時からでした。

幼稚園から幼なじみで、現在の相方のあらぽんさんがみやぞんさんを誘いコンビ結成。

とんねるずやダウンタウンさんの真似をしていたそうです。

高校卒業後、5年間はライブハウスなどで漫才を披露していました。

その後、紆余曲折を経ながらも、「世界の果てまでイッテQ」で大ブレイク。

お茶の間を賑わすスターになりました。

みやぞんさんの芸風はかなり特徴的ですが、他の芸人からのみやぞんの評価は相当高いようで、

伊集院光さんはラジオで「果てしないバカ」「おもしろ脳」と絶賛。

また南海キャンディーズの山里亮太さんは「とんでもなく、おもしろすぎる」と嫉妬していました。

また同じ事務所でキャラも被っているウド鈴木さんをなぜか尊敬しているそうです。

みやぞんは韓国人?本名は?

そんな現在では大活躍のみやぞんさんですが、実は韓国人だったことが判明しました。

2015年出演のバラエティ番組での突然の告白にスタジオ含め、視聴者もびっくりしました。

みやぞんさん自身が自分が韓国人だったことを発覚したのは、高校生の時でした。

教習所で運転免許証を取得する際に、みやぞんさんは外国人登録証が必要であることが判明。

みやぞんさんはそれまで自分の出自に全く興味がなかったそうで、びっくりしたそうです。

確かに顔は朝鮮半島系の顔をされていますね。

調べましたところ、みやぞんさんの出身地である足立区には在日韓国人の方が大勢住まわれている、

コリアタウンがあるそうですね。

東京都には足立区の他に、新宿区の大久保などがコリアタウンとして有名ですよね。

ということは、みやぞんさんのご両親も韓国人ということですよね。

2017年放送のフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」でみやぞんさんの母親がテレビに出演されました。

みやぞんさんの母親は「春菜」さんと言い、出自は明らかにされませんでした。

春菜さんは2回離婚を経験されており、みやぞんさんは母子家庭で育ちましたが、実は隠し子だったそうです。

5人兄弟の末っ子のみやぞんさんは他の兄弟と血が繋がっていないというのです。

母子家庭の上に隠し子というのはかなり、複雑な家庭ですね。

春菜さんはおそらく日本人でしょうが、もしかすると父親が韓国人だったかもしれないですね。

春菜さんも昔、お笑い芸人だったそうで、

みやぞんさんの今の明るいキャラクターは母親譲りなのかもしれませんね。

ちなみにみやぞんさんの韓国名ですが、

調べましたところ「ネバー」というワードにぶち当たりました。

ネバーがみやぞんさんの韓国名であるとは考えにくいですし、

関連性はまるで不明です。

ということからも、現在もみやぞんさんの韓国名はわかっていません。







みやぞんは障害者施設出身というひどい噂の真相

みやぞんさんの個性的なキャラクターは、演出ではなくおそらく天然のものだと思われます。

そんな、みやぞんさんに対して、障害があるのはないかという噂が飛び交っています。

確かに、番組内で他の出演者や司会者の方と上手くコミュニケーションを取れていないと感じる場面もあるのですが、

実際のところはどうなんでしょうか。

相方のあらぽんさんが、語っていたエピソードにこんな話がありました。

中学生の運動会での応援の時に、みやぞんさんは1人だけ塞ぎ込み耳を閉じていたというのです。

これは感覚過敏症という発達障害の方によく見られる症状らしいです。

それだけで障害者であることを断定するのはおかしいですよね。

そんな中、24時間テレビのマラソンランナーに選ばれたみやぞんさんを心配している方がいます。

それは、社会福祉法人「葦の会作業所」院長の池田輝子さんです。

実はみやぞんさんはこの施設で池田さん達とともに、8年間勤務されていたそうです。

今のみやぞんさんからは考えられないのですが、

働き始めた当初は、熱を出して仕事を休んだり、メンタル的に弱々しいところがあったそうです。

しかしながら、事務作業や入所者の送迎など、与えられた仕事はキッチリこなしていたと池田さんは言います。

つまり、みやぞんさんの「障害者」にまつわるエピソードは、

みやぞんさんが障害者というわけではなく、障害者施設で働いていたということなんですね。

「障害」の印象が強すぎて、一人歩きしてしまったのでしょう。

ちなみに、みやぞんさんは今でも時折、この施設を訪れるそうで、

現在のみやぞんさんの活躍は入所者の励みになっているそうです。

まとめ

みやぞんさんは在日韓国人でで父親が韓国人の可能性が高い。

みやぞんさんは障害者施設に務めていた。

今回の記事はこれで以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

それでは、次回の記事でまたお会いしましょう!

LINEで送る
Pocket