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日本大学チアリーディング部の女性監督が女子部員にパワハラをした報道が

ネットで話題になっていますね。

日本大学はこの報道を受けて、いじめの事実があったことを認めています。

これが、アメフト部の悪質タックル騒動の前に報道されていたら、

日大の対応も変わっていたかもしれませんね。

パワハラの詳細について、報道によりますと、

女子部員が出身校のジャージを着て練習に参加していたところ、

「学校の恥、今すぐ脱げ!」と怒鳴ったり、

また、別のある女性部員には怪我から回復せず、練習を休んでいることをとがめ、

「ズル賢いばか」などと罵倒しました。

罵倒された女性部員はそのまま大学に通えなくなり、

精神が病んだ状態が続いているそうです。

さすが、日本大学はアメフト部の件が全く反省されていませんね。

やはりトップに問題がある大学は自浄できません。

ここまで来ると、来年の受験者の数が楽しみになってきました。

日本大学チアリーディング部のパワハラ報道を受けてネットでは

また日大?終わってんな。

自分の息子が日大に通ってるんだけど、心配で仕方がない。

体質だね。変わらないね。

なんせ田中理事長だからな。真っ黒。

など、日大の危機管理のなさと、依然変わらぬ体質に批判が続出しています。

また、アメフト騒動が発覚する以前の5月には、被害を受けた女性部員の母親から、

パワハラの訴えがあったことも明らかになりました。

これについて日本大学の事務局は取材で次のように明らかにしました。

「5月下旬に監督を呼んで、事情聴取を行いました。

これに対し、監督は、パワハラのつもりはなく、

女子部員の思い違いの部分もあるとしたものの、

事実関係については概ね認めました。

協会としては、パワハラと言えるかどうかは別として、

いじめがあったと認定しました。

そこで、こちらがお詫びに行くように勧めると、

監督は部長とともに謝罪したいと話しており、

すでに謝罪したと認識しています。

大学の処分を待って、必要があれば協会としても対応したい」

日大のチアリーディング部は、最高で4位に入賞した経験があるなど、

毎年全国大会に出場する名門。

12月に選手権大会が開かれるそうですが、現時点では日大が参加するかは未定だそうです。

ちなみに、パワハラをした女性監督は9日に解任されたそうです。

解任理由について日大は

「学生の指導に支障を来すことが懸念されると判断したため」

と発表しました。





大野美幸の人物像

日大チアリーディング部の女性監督はどんな人だったのでしょうか。

監督の名前は大野美幸と言います。

大野美幸さんは2011年まで、日本大学チアリーディング部の選手だったそうで、

2015年から監督に就任。日大チアリーディング部の関係者によりますと、

日本大学ではアメフト部のみならず、チアリーディング部でも日常的にパワハラやいじめがあったそうで、

入学して半年後には残っている部員が数人になる年もざらにあるとか。

噂によりますと、大野美幸さんは現在独身で、もちろん子供はいないそうです。

おそらく、現在付き合っている彼氏もいないでしょうね。いじめられるのが好きな人にはいいかもしれませんが。

今となっては見れなくなってしまった大野美幸さんのプロフィールには、

「明るく礼儀正しく」と書かれていました。

被害女性の回復を祈るばかりです。

今回の記事はこれで以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回の記事でまたお会いしましょう。

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