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日本ハム斎藤佑樹投手が阪神タイガースとの交流戦、30歳になって初めてのマウントで炎上し話題になっていますね。

今季2度目の登板となった斎藤佑樹さんは、制球が定まらず自らピンチを招いてしまう展開。

結果的に4回7失点でノックアウト。今シーズンの初勝利はまたもお預けとなりました。

試合後に斎藤佑樹さんは

「調子どうこうではなく結果的に失点してしまい、試合を作れませんでした。

中継ぎ陣にも迷惑を掛け、またカードの初戦を任されたにもかかわらず、申し訳なかったです。」」

と反省されました。

初回こそ無失点だったものの、続く2回に先頭打者フォアボール。1死から中谷にレフト前にヒットを許すと、

続く陽川には内野安打。さらにはキャッチャー鶴岡のエラーで2死二、三塁のピンチに。

梅野の内野へのゴロで1点を失った後に、糸原にフォアボール、高山にライト前ヒット。

糸井にはこの日早くも3つ目のフォアボールを献上し、

1死満塁。続く中谷に犠牲フライを打たれて、2失点目。

4回には再び先頭打者フォアボール。さらに植田のバントが斎藤のミスを誘い内野安打。

糸原のバントで1死二、三塁にされると高山にライトスタンドへ特大の一発を浴び、さらに3失点。

一挙に5失点で降板。30歳初めてのマウンドはほろ苦い思い出となってしまいました。

このピッチングに対してネットでは

「斎藤佑樹、ほんまいい加減にしろ!コントロール悪すぎ!」

「手投げだな。まるで躍動感がない。これは今年もダメだねぇ。」

「早稲田実業で優勝した時から応援しています。かなり厳しい状況かと思いますが頑張ってください。」

「松坂も頑張ってるんだから、お前も頑張れ!応援してるぞ」

などなど、厳しい意見も聞かれる一方で応援する声も多数寄せられました。

この記事では斎藤佑樹さんについて検索数の多かったキーワードを調査しましたので、

ぜひ最後までお付き合いください。







斎藤佑樹さんのプロフィール

本題に入る前に斎藤佑樹さんのプロフィールとこれまでの活躍をサクッと紹介させてください。

本名:斎藤佑樹(さいとうゆうき)

生年月日:1988年6月6日

出身地:群馬県太田市

身長:176cm

学歴:早稲田大学卒業

所属球団:日本ハムファイターズ

群馬県太田市出身の斎藤佑樹さん。ところが本人は田舎者だとバカにされることから、

一時期東京出身と名乗っていたそうです。

漫画「MAJOR」の影響で野球を始めたという斎藤佑樹さん。

小学1年生から地元の野球チームに入団。1年生からキャプテンを任されるなど、

幼少期から、すでに将来を嘱望されていました。

中学は軟式野球部に所属。群馬県大会で準優勝、関東大会ではベスト8まで勝ち上がりました。

文武両道を目指したいという理由から、地元の高校からの野球推薦を断り、

早稲田実業高校へ推薦入試で進学。野球部では1年秋からベンチ入りを果たします。

2005年に2年生ながら背番号1をつけてを望んだ夏の大会は、準決勝で日大三高に3本ものホームランを打たれて、

コールドで負けてしまいました。

この年の11月に行われた明治神宮野球大会では、駒沢苫小牧高校の田中将大投手と投げ合うも敗北。

ベスト4に終わりました。

駒沢苫小牧高校の田中将大との対戦は3年夏の甲子園が初めてではありませんでした。

2006年、3年生になった斎藤佑樹さんは県大会を制し、春の甲子園大会に出場。

2回戦で関西高校に劇的なサヨナラ勝ちを収めるも、準々決勝で横浜高校に敗退しました。

夏の県大会では再び日大三高と対戦。延長戦の末、サヨナラ勝ちを収め、夏の甲子園大会の出場を決めました。

夏の甲子園では2回戦の大阪桐蔭戦で後にチームメイトになる中田翔さんとも対戦し、

4打数ノーヒット3三振に抑えています。

8月20日の決勝戦では駒沢苫小牧の田中将大さんと再戦。

投手戦の末、決着がつかず37年ぶりに延長再試合が決定しました。

翌日の試合でも、斎藤佑樹さんは完投し、早稲田実業を甲子園初優勝に導きました。

この大会での三振数78は、1958年の板東英二さんの持つ83個についで歴代2位。

記憶のみならず、記憶でも高校野球の歴史に存在を示しました。

高校卒業後は、そのまま早稲田大学に進学し、開幕戦で勝利投手に。

またリーグ優勝のかかった早慶戦でも先発を任され、優勝。

斎藤佑樹さんは1年目からリーグ優勝投手になりました。

この年は4勝0敗、防御率1.65の好成績をおさめ、史上初の1年生ベストナインにも選ばれました。

その後も着実に成長を重ねた斎藤佑樹さんは日本代表で日の丸を背負うなど、国際大会でも活躍されました。

新チームでは主将を任され、翌年の4年生最後の大会では見事にリーグ優勝。

有終の美を飾りました。

斎藤佑樹さんの大学4年間の成績は東京六大学野球史上6人目となる30勝300奪三振を達成。

同年のドラフト会議では4球団競合の末、北海道日本ハムファイターズに入団。

日本ハムとしては当時最高評価の年俸1500万円、契約金1億円、出来高5000万円で、

斎藤佑樹さんを迎えました。

2007年の新庄剛志さん以来の単独入団会見を開くなど、その期待はすごいものがありました。

2011年のプロ1年目はプロ初登板初勝利を飾るなど、年間を通じて6勝6敗のまずまずの活躍でした。

プロ2年目には開幕投手を任されるも、怪我の影響もあり、不振にあえぎました。

その後は右肩の怪我もあり、毎年思うような投球が出来ずに現在に至ります。

斎藤佑樹さんの2018年の成績

斎藤佑樹さんは8月現在、0勝1敗。防御率8.22といいところが全くない状態。

このままでは今季限りでの引退が非常に濃厚です。

斎藤佑樹さんの通算成績は15勝24敗、防御率4.33です。

単年ごとに見ますと、

2011年 6勝6敗 防御率 2.69

2012年 5勝8敗 防御率 3.98

2013年 0勝1敗 防御率 13.50

2014年 2勝1敗 防御率 4.85

2015年 1勝3敗 防御率 5.74

2016年 0勝1敗 防御率 4.56

2017年 1勝3敗 防御率 6.75

2018年 0勝1敗 防御率 8.22

ライバルである田中将大さんの通算成績は、

160勝66敗、防御率2.79です。

防御率は1点以上少なく、勝利数はなんと10倍です。

斎藤佑樹さんの1勝は田中将大さんの10勝になります。

斎藤佑樹さんの今季の年俸は1830万円。

入団した年からの推移を見ますと、

2011年 1500万円

2012年 3000万円

2013年 3500万円

2014年 2800万円

2015年 2500万円

2016年 2300万円

2017年 2000万円

2018年 1830万円

2013年をピークに毎年下がり続け、2018年の年俸は入団した年とほぼ同じくらいの金額になりました。

他の選手ならここまで下がり続けるまでにきっと解雇されているでしょう。

そういう意味でも斎藤佑樹さんは何か持っているのかもしれません。







斎藤佑樹さんの現在の彼女は?

2018年現在の斎藤佑樹さんの彼女は、20代の北川景子さん似の一般女性です。

3月に六本木のバーで出会ったその一般女性を口説き落とし、ドライブデートを重ねるなどして

交際に発展したそうです。

2017年のトークショーに出演した斎藤佑樹さんは

女性ファンから結婚のタイミングと相手を質問され、

「早くいい人を見つけられるよう頑張ります」と答えています。

また2018年6月の東スポのインタビューでは、

「小学生くらいのときは、
プロに入って、20代で結婚して、子供もできて…なんて夢はありました」

「子供は大好きですし、今でも公園とかで楽しげな子供連れの家族を見ると

『いいなぁ』と思ったりもします」

と答えています。さらに、この時には彼女はいないと答えていましたが、実は彼女がいてたみたいですね。

まとめ

斎藤佑樹さんの2018年現在の成績は0勝1敗の防御率8.22。

斎藤佑樹さんは今季限りで引退の可能性大。

斎藤佑樹さんは一般女性と交際していて、結婚願望あり。

今回の記事はこれで以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

それでは、次回の記事でまたお会いしましょう!

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