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日本ボクシング連盟の山根明会長が辞任を発表し、

ネットで話題になっていますね。

昨日、臨時理事会で連盟の過半数が辞任の意向を示し、

山根明会長を説得したそうです。

それに対し、山根明会長は

「明日、男としてのけじめを話す」と理事会に宣言していました。

7月下旬、300人を超えるボクシング関係者から連盟に対して、

告発状が提出され、山根明会長の辞任を要求。

芸能界からも非難の声が噴出するなど、

炎上騒ぎになりました。

山根明会長の過去の黒い交際疑惑を受けて

鈴木スポーツ庁長官からも「黒い交際が事実なら辞任に値する」と、話していました。

記者会見に登場した山根明会長は

私は本日をもって辞任をいたします。

その理由は昨夜の日本(ボクシング)連盟の理事会において

3時間いろんな話が出ました。

最後に理事の皆さんから会長一任と言われたので、

私自身が家に戻って辞任について妻に相談し、

妻は会長を死ぬまで面倒を見ていくから

楽になってくださいと言われ決意をしました

と辞任の理由を説明しました。

これについてネットでは山根明会長を批判する声が相次ぎました。

「すぐ辞めていればここまで大きな問題にならなかったのに。家族も大変だね。」

「友達の田中理事長も連れてさっさと辞めてくれ!」

「無責任なこと言ってんじゃねぇよ!オリンピック出れなくなったらお前のせいだよ!」

この記事では検索件数の多い山根明会長のキーワードについて

ネホリハホリご紹介いたします。

ぜひ最後までお付き合いください。





山根明会長の経歴とwikiプロフィール

本名:山根明(やまねあきら)

生年月日:1939年10月12日

出身地:韓国釜山市(1980年に大阪生まれとして帰化)

著名な実績:日本ボクシング連盟会長

受賞:2012年アジア連盟最優秀会長賞

いろいろと話題になっている山根明会長ですが、元々は韓国生まれの韓国人です。

韓国では文甲明、文沢明の名前を使っていました。

韓国の釜山市に生まれ、その後来日し、

1980年、大阪人として日本に帰化しました。

山根明会長が韓国出身だからと言って、

韓国の方が悪いわけではありませんので、

ヘイトスピーチなどはやめましょう。

そんな山根明会長ですが、ボクシングに貢献した実績は凄かったそうで、

辻本和正選手や名城信男を育て上げ、

ボクシング不毛の地と言われた奈良県を

ボクシング王国と言われるまでに成長させました。

その後、

大阪商業大学ボクシング部ヘッドコーチや、

大阪経済大学ボクシング部監督を歴任し、

2000年にはシドニオリンピックのボクシング日本選手団の監督を務めました。

さらに、2011年に理事会会長に就任。

その翌年、これまでの実績が評価され、

理事会全員一致で「終身会長」となりました。

山根明会長と山口組の関係がやばい!

山根明会長がこれだけ世間で騒がれるのには他にも理由があります。

なんと、山根明会長には山口組との繋がりが疑われており、

大阪市内で新聞社の取材に応じた山根明会長は50年以上の、

付き合いがあることを認めました。

なんでも19歳の頃、路上で大人数の男性相手に喧嘩をした際に助けてもらったのが、

きっかけだったそうです。

山根明会長が理事長になった後も関係は続いたようで、様々な憶測が飛び交っています。

これについて山根明会長は

「向こうは介入してこようとしたが、わしが阻止した。」

と語っています。

いずれにしても山口組との関わりはどうかと思いますよね。

数ヶ月前に問題になった日大の田中理事長とも中がいいみたいですし、

辞めてもらって正解ですね。





まとめ

山根明会長の経歴はすごいが怪しい。
山根明会長は韓国人だった。
山根明会長は山口組と繋がっていた。

それでは次回の記事でまたお会いしましょう。

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